エアコン暖房が効かない・ぬるい風しか出ないときは、まず「霜取り運転などで一時的に止まっていないか」「設定・フィルター・室外機まわりに原因がないか」を確認し、それでもだめなら運転を止めて電源プラグ(またはエアコン専用ブレーカー)を入れ直す「リセット」を試しましょう。設定温度をいちばん高くしても暖かい風が出ない、ランプの点滅が止まらないといった場合は故障の可能性があるので、販売店やメーカーの修理窓口に相談してください。
この記事では、ダイキン・パナソニック・三菱電機・日立・シャープ・東芝・富士通ゼネラルの公式Q&Aや取扱説明書をもとに、エアコン暖房が暖まらない原因と自分でできる対処法、メーカー別のリセットのやり方と待ち時間、室外機の雪を取るときの注意、故障が疑われるサインと相談先をまとめました。
エアコン暖房が効かない・ぬるい風しか出ないときに自分で確認すること
つけてすぐ・途中で風が止まるのは「予熱」と「霜取り運転」のことが多い
暖房をつけた直後や運転の途中に温風が出ないのは、故障ではなく「予熱」や「霜取り運転」であることが多いので、まずは数分〜十数分待ってみてください。
エアコンは冷たい風が出ないように室内機を暖めてから風を出し、寒い日には室外機についた霜を溶かすために暖房を一時的に止めるからです。日立は、暖房開始直後の予熱運転は2〜3分、霜取り運転は5〜22分かかり、その間は暖かい風が出ないとしています。ダイキンも霜取り運転中(約3〜10分)は暖かい風が出なくなるのは正常としています。
霜取り運転中は、運転ランプの点滅で知らせる機種が多くあります。パナソニックは運転ランプが点滅して暖房が止まり、最長で12分程度かかることがあるとし、富士通ゼネラルも霜取り運転中は運転ランプが「おそい点滅」をすると説明しています。終われば自動で暖房に戻るので、運転ボタンを押し直さずに待ちましょう。
メーカーごとの予熱・霜取りの時間の目安や、その間の風向きの動きはエアコン暖房の風向きの記事で表にまとめています。なお、日立は25分以上たっても運転ランプの点滅が止まらない場合は販売店か修理相談窓口に連絡するよう案内しています。待っても温風が戻らないときは、次の見出しから順に確認してください。
運転モード・設定温度・風量と「省エネ設定」を確認する
ぬるい風しか出ないときは、リモコンの運転モード・設定温度・風量に加えて、省エネや電流をおさえる設定が入っていないかを確認しましょう。
暖房以外のモードになっていたり、能力をおさえる設定が入っていたりすると、エアコンが正常でも暖房の力が弱くなるからです。各社のQ&Aでは、運転モードが「暖房」か、設定温度が低すぎないか、風量が「微」「弱」「しずか」になっていないかに加えて、次のような設定の確認を挙げています。
| メーカー | 確認するよう案内されている設定の例 |
|---|---|
| ダイキン | パワーセレクト機能がONになっていないか |
| 日立 | 自動運転から暖房運転に切り替える、「eco」表示が出ていれば解除する |
| 三菱電機 | 節電モード、ピークカット・電流切替の設定 |
| 東芝 | 快眠運転などのモードや、静音運転で電流が制御されていないか、除湿・送風運転になっていないか |
| シャープ | 電力ひかえめ「入」、おやすみ切タイマーの予約中ではないか |
家族がリモコンを操作したあとや、前のシーズンに節電の設定をしたままのときに、「急にぬるい風しか出なくなった」と感じることがあります。設定を見直したら、風量は「自動」、上下の風向きは「自動」か「下向き」にしておきましょう。設定温度の考え方は暖房の設定温度は何度がいい?で解説しています。
エアフィルターの汚れを掃除する

設定に問題がないのに暖まらないときは、エアフィルターにほこりがたまっていないかを確認し、汚れていれば掃除しましょう。
フィルターが目詰まりすると、室内機が空気を吸い込みにくくなって風量が落ちるからです。ダイキンは、ほこりなどが付いていると空気を取り込みにくくなり風量が弱くなるとし、日立もフィルターの汚れで暖かい風が出ないことがあるとしています。三菱電機は、フィルターにほこりがたまっていると風速が強くならず、温風が床に届きにくくなると説明しています。
掃除の目安は、自動お掃除機能のないエアコンで2週間に1回です(CLUB DAIKIN)。運転を止めてからフィルターを外し、表面のほこりを掃除機で吸い取ります。汚れがひどい場合は、パナソニックのように薄めた中性洗剤でつけ置き洗いし、陰干しで十分に乾かしてから取り付けてください。自動お掃除機能付きの機種は、ダストボックスのごみ捨てを忘れていないかも確かめましょう。
なお、エアコン内部の熱交換器(金属のフィン)に触ったり、自分で内部を洗浄・分解したりするのはやめてください。ダイキンは内部の掃除は専門業者に任せるよう案内し、シャープの取扱説明書も、お客様自身で内部の洗浄や工具を使った分解掃除はしない(水漏れ・発煙・発火などの原因)としています。
室内機・室外機のまわりをふさいでいないか確かめる
エアコンの暖房が効かないときは、室内機の吹出口・吸込口と、室外機のまわりに物を置いていないかを確かめましょう。
エアコンの暖房は、室外機で外の空気から熱を取り込んで部屋に運ぶしくみ(ヒートポンプ)なので、室外機の空気の通り道がふさがると暖房の力が落ちるからです。パナソニックは、風を通すための十分なスペースが確保できない場合は暖房能力が10%程度悪化するおそれがあるとしています。
室外機の前に植木鉢や物置、カバーなどを置いていないか、裏側のアルミフィンに落ち葉やごみが詰まっていないかを見てみてください。シャープの取扱説明書は、室外機背面と側面のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認項目に挙げています。室内機についても、真下や前に背の高い家具があると温風が舞い上がって部屋が暖まらないことがあります(三菱電機)。
室外機の前をどれだけ空けるかは説明が分かれ、三菱電機は大雪のときに吹き出し口の前を200mm以上、パナソニックは室外機の前を30cmは空けるようにとしています。当サイトでは、より余裕をもった目安として、室外機の前と横・後ろを30cmほど空けておくことをおすすめします。
室外機が雪で埋まっている・霜で真っ白なときの対処

大雪で室外機が埋まっているときは、エアコンを止めてから、室外機のまわりと上に積もった雪を取り除きましょう。
雪で吹き出し口がふさがれると正常に運転できず、溶けた雪が凍って熱交換器に張り付くと、さらに暖房が効きにくくなるからです。各社の説明は次のとおりです。
室外機の雪を取るときの注意
雪がなく、室外機の表面が霜で白くなっているだけなら、自動の霜取り運転で溶けるのを待てば大丈夫です。雪を取り除いたあとも暖まらない場合は、販売店または修理相談窓口に点検を依頼するよう日立は案内しています。
温風は出ているのに寒い・足元が寒いとき
温風は出ているのに部屋が暖まらない、暖房をつけているのに体や床が寒いときは、風向き・外の寒さ・部屋の広さとエアコンの能力の釣り合いを見直しましょう。
エアコンが正常に動いていても、温風が天井にたまったり、外気温が低くて暖房の力そのものが落ちたりすることがあるからです。パナソニックは、ルーバーが天井を向いていると暖かい空気が天井付近にたまって暖房が弱く感じることがあるとし、屋外温度が0℃以下になると暖房能力は低下する、お部屋の広さに対して暖房能力が足りているかカタログの「畳数のめやす」で確認する、とも案内しています。
朝晩や寒波のときに暖まりにくくなるのは、パナソニックによると正常な動作です。毎年同じように寒いと感じる場合は、エアコンの能力が部屋に対して小さい可能性もあるので、買い替えのときに畳数のめやすを見直してみてください。
エアコン暖房のリセットのやり方(電源プラグ・ブレーカーの入れ直し)
リセットの手順:運転を止めてから電源を切り、少し待って入れ直す

確認しても暖房が効かないときは、エアコンの電源を一度切って入れ直す「リセット」を試してみましょう。
ダイキン・パナソニック・東芝などが、暖房が効かないときや運転が止まるときの対処として電源の入れ直しを案内しているからです。電源を入れ直すと、エアコンが一時的な誤作動から立ち上がり直すことがあります。手順は次のとおりです。
- リモコンで運転を止める:運転中にプラグを抜くと、放電などにより火災をおこすおそれがある(パナソニック)
- 電源プラグを抜く、またはエアコン専用ブレーカーを切る:プラグに手が届かない場合は、分電盤のエアコン専用ブレーカーを切る
- しばらく待つ:待ち時間はメーカーによって違う(次の見出しの表)
- 電源を入れ直して運転する:プラグを根元まで差し込むか、ブレーカーを入れ、リモコンで暖房を始める。予熱があるので数分待って温風が出るか確かめる
停電から復旧したときと同じように、電源を入れ直すとエアコンは自動では運転を再開しません。日立は停電後、リモコンで「暖房」などのボタンを押して運転を始めるよう案内しています。タイマー予約などが消えることもあるので、必要なら設定し直しましょう。
メーカー別のリセット方法と待ち時間
リセットの待ち時間は、メーカーによって約1分から約10分まで幅があります。
公式のQ&Aや取扱説明書で確認できた内容を並べると、次のとおりです。日立と三菱電機は、暖まらないときのQ&Aでリセットの手順ではなく「設定温度をいちばん高くして温風が出るか試す」方法を案内しています(後半で紹介します)。
| メーカー | 公式に案内されているリセットの方法 |
|---|---|
| ダイキン | 電源プラグを抜くか、エアコン専用ブレーカーを「切」にし、約1分待ってから入れ直す(暖まらないときの対処) |
| 東芝 | 運転を止め、約10分後に電源プラグを抜く。抜いてから約10分後に差し込む(暖房がきかないときの対処) |
| パナソニック | リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押すか、電源プラグを抜く、またはエアコン専用ブレーカーを落としてから電源を入れ直す(電源が勝手に止まるときの対処。待ち時間の記載なし) |
| シャープ | ランプが点滅して保護装置が働いたときは、電源プラグを抜き、フィルターや吹出口・吸込口、室外機のアルミフィンの詰まりを調べてから差し込む(AY-D22DHなどの取扱説明書) |
| 日立 | 暖まらないときのQ&Aではリセット手順の案内はなく、設定温度32℃・風速「自動」で温風が出るかを確認する。ランプ点滅のQ&Aでは、電源を抜き差ししても改善しない場合は点検を相談するよう案内 |
| 三菱電機 | 暖まらないときのQ&Aではリセット手順の案内はなく、設定温度31℃で暖かい風が出るかを確認する |
当サイトでは、より安全な方法として、運転を止めて少し時間をおいてから電源を切り、切ったあとも長め(約10分)に待ってから入れ直すことをおすすめします。東芝の手順にそろえておけば、ダイキンの約1分などほかのメーカーの待ち時間も満たせます。手持ちのエアコンの取扱説明書に別の手順が書かれている場合は、そちらに従ってください。
リセットするときの注意と、くり返さないほうがよいケース
リセットは電源プラグやブレーカーを扱うので、感電や火災につながる扱い方をしないことと、異常のサインが出ているときにくり返さないことが大切です。
電源プラグの扱いを誤ると感電や発火の原因になり、故障しているのにリセットで一時的に動いた状態のまま使い続けると、点検の機会を逃すことになるからです。
電源プラグを抜き差しするときの注意(シャープ・パナソニックの取扱説明書・Q&Aより)
リセットで直っても、霜取り以外のランプの点滅が出ていた場合は安心しきれません。日立は、タイマーランプが点滅しているときは本体に異常が起きている可能性があるとし、一時的な改善の場合があるので念のため点検を相談するよう案内しています。リセットは1〜2回にとどめ、何度も試すより早めに相談しましょう。
それでもエアコン暖房が効かないときの故障サインと相談先
設定温度をいちばん高くして、暖かい風が出るか試す
ここまで確認しても暖まらないときは、設定温度をいちばん高くして暖かい風が出るかを試すと、故障かどうかの見当がつきます。
設定温度を最高にすればエアコンは暖房の力を出そうとするので、それでも温風が出なければ、設定や使い方ではなく本体側に原因がある可能性が高いからです。三菱電機は、設定温度を31℃にして暖かい風が出てくればエアコンは正常、出なければ修理窓口に相談するよう案内しています。日立も、設定温度32℃・風速「自動」で確認するよう案内しています。設定できる上限は機種によって違うので、リモコンで上げられるところまで上げてください。
温度計があれば、吹出口と吸込口の温度差を見る方法もあります。シャープのAY-D22DHなどの取扱説明書では、約20分間運転して、室内機の吹出口と吸込口の温度差が暖房時に14℃以上あれば正常としています。これは同社の機種の目安なので、ほかのメーカーのエアコンでは参考程度にとどめ、判断に迷ったら次の見出しのサインと合わせて相談しましょう。
修理・点検を相談したほうがよいサイン
次のような症状があるときは、自分での対処をやめて、販売店かメーカーの修理窓口に相談しましょう。
設定や使い方の問題ではなく、部品の故障や冷媒の漏れなど、専門の点検が必要な状態の可能性があるからです。各社の公式情報で挙げられているサインをまとめると、次のとおりです。
パナソニックの家電製品の正しい使い方でも、冷えない(暖まらない)、異常な音や振動がする、室内機から水漏れがするなどの異常が見られる場合は、お買い上げの販売店に連絡するよう案内しています。焦げくさいにおいやプラグの異常な発熱があるときは、すぐに運転を止めて電源プラグを抜いてください。
ガス(冷媒)不足が疑われても、自分で補充しない
暖まらない原因として冷媒(エアコンの中を巡って熱を運ぶガス)の漏れが考えられる場合も、自分でガスを補充したり、配管をいじったりせず、販売店に相談してください。
冷媒の扱いには専門の技術が必要で、誤った補充は故障やけがにつながるからです。シャープのAY-D22DHなどの取扱説明書は、冷えない・暖まらない場合は冷媒漏れが原因のひとつと考えられるので、お買いあげの販売店に相談するよう「警告」として記載しています。冷媒は安全で通常は漏れないものの、万一室内に漏れてファンヒーターやコンロなどの火気に触れると、有害な生成物が発生する原因になるとしています。
出典:シャープ AY-D22DH/D25DH/D28DH 取扱説明書「安全上のご注意」
メーカーの取扱説明書の注意を踏まえ、当サイトでは自分でのガス補充はおすすめしません。冷媒の漏れかどうかを判断するのも専門家の仕事なので、症状を伝えて点検してもらいましょう。
相談先と、問い合わせ前に控えておくこと
修理・点検の相談先は、エアコンを買った販売店か、各メーカーの修理相談窓口です。
メーカー各社のQ&Aや取扱説明書は、確認しても改善しない場合の相談先として、お買い上げの販売店またはメーカーの修理窓口を案内しているからです。保証期間内かどうかで費用の扱いが変わるので、保証書も手元に用意しておきましょう。
問い合わせの前に、次のことを控えておくと話が早く進みます。
暖まらない状態が続くなら、我慢せずに早めに連絡しましょう。修理を待つあいだは、電気毛布やホットカーペットなどで体を冷やさないようにしてください。電気毛布の使い方は電気毛布の正しい使い方、ホットカーペットとエアコンの併用はホットカーペットの電気代で紹介しています。
エアコン暖房が効かないときのよくある質問
エアコンから急にぬるい風しか出なくなったのはなぜ?
運転ランプが点滅していれば、霜取り運転の可能性が高いです。点滅していない場合は、省エネ・電流をおさえる設定が入っていないか、フィルターの目詰まり、室外機が雪や物でふさがれていないかを確認しましょう。部屋が設定温度に近づいたときも、エアコンは暖めすぎを防ぐために温風を弱めたり止めたりします(ダイキン・シャープ)。それでも直らなければリセットを試し、設定温度を最高にしても温風が出なければ修理を相談してください。
霜取り運転を早く終わらせる方法はある?
室外機に水やお湯をかけて溶かすのはやめてください。パナソニックは、再凍結のおそれがあるほか、熱交換器の劣化や電子部品の故障につながるとしています。霜取り運転は自動で終わるので待つのが基本です。回数を減らしたいときは、ダイキンが案内しているように設定温度を1〜2℃下げる方法があり、パナソニックは、こまめなオン・オフより「つけっぱなし」で穏やかな運転を続けるほうが霜取りの回数を減らすのに効果的としています。つけっぱなしと電気代の関係はエアコン暖房はつけっぱなしとこまめに消すどっちが安い?で解説しています。
ブレーカーを切ってリセットすると、ほかの家電に影響はある?
切るのは分電盤の「エアコン専用ブレーカー」です(ダイキン・パナソニック・日立)。家全体の電気を切るメインのブレーカーを落とす必要はありません。どれがエアコン用かわからない場合は、分電盤の表示を確かめ、わからなければ電源プラグを抜く方法にしましょう。電源を入れ直したあとは、エアコンのタイマー予約などが消えていることがあるので、必要に応じて設定し直してください(日立・パナソニック)。
暖房が効かなくなったのはエアコンの寿命?
暖まらないことだけで寿命とは判断できません。まずはこの記事の確認とリセットを試し、それでもだめなら点検を受けましょう。目安として、シャープのAY-D22DHなどの取扱説明書では「設計上の標準使用期間」を10年としていて、この期間を超えて使うと経年劣化による発火・けがなどの事故に至るおそれがあるとしています。これは無償保証期間とは違い、故障しない期間を保証するものでもありません。標準使用期間は機種によって違うので、本体の表示や取扱説明書で確認し、長く使っているエアコンは点検のときに買い替えも相談してみてください。
まとめ:エアコン暖房が効かないときは「待つ・確認する・リセット・相談」の順に
エアコン暖房が効かない・ぬるい風しか出ないときは、まず運転開始直後の予熱や、ランプが点滅する霜取り運転でないかを確かめ、数分〜十数分待ってみましょう。そのうえで、運転モード・設定温度・風量や省エネの設定、フィルターの汚れ、室内機・室外機のまわりをふさいでいないかを順に確認します。室外機が雪で埋まっているときは、運転を止めてエアコン専用ブレーカーを切ってから雪を取り除き、水やお湯はかけないでください。
それでも直らなければ、運転を止めて電源プラグ(またはエアコン専用ブレーカー)を入れ直すリセットを試します。待ち時間はダイキンの約1分から東芝の約10分まで幅があるので、当サイトでは長め(約10分)に待つことをおすすめします。
設定温度を最高にしても暖かい風が出ない、霜取り以外のランプの点滅が続く、室外機のファンが回らないといった場合は、故障やガス(冷媒)漏れの可能性があります。ガスの補充や分解は自分でせず、品番とランプの状態を控えて、販売店かメーカーの修理窓口に相談しましょう。


