ホットカーペットのサイズ一覧表|1畳・2畳・3畳の実寸と何人用かの選び方

ホットカーペットのサイズ一覧(1畳〜3畳の実寸と選び方) 家電
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

ホットカーペットのサイズは、1畳・1.5畳・2畳・3畳の4種類が基本で、実寸は1畳が約176×88cm、2畳が約176×176cm、3畳が約235×195cm前後です。人数で選ぶなら1人は1畳、2人は2畳、家族でくつろぐなら3畳が目安で、部屋の広さではなく、実際に座ったり寝転んだりする範囲に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

この記事では、パナソニック・アイリスオーヤマ・山善・コイズミ・ニトリの公式ページや取扱説明書で確認した寸法をサイズ表にまとめ、「〜畳相当」という表記の意味、4畳以上の大きいサイズや足元用・ミニサイズの有無を整理しました。6畳・8畳の部屋とのバランス、こたつ・ソファ・テーブルと組み合わせるときの選び方、円形・正方形・長方形といった形の違いもあわせて解説します。

ホットカーペットのサイズ一覧表|1畳・1.5畳・2畳・3畳の実寸

ホットカーペットのサイズは1畳・1.5畳・2畳・3畳の4種類が基本

1畳・1.5畳・2畳・3畳のホットカーペットを同じ縮尺で並べ、細長い長方形・正方形・大きな長方形という形と大きさの違いを比べたイラスト

ホットカーペットの大きさの種類は、1畳・1.5畳・2畳・3畳の4つが基本です。1畳は細長い長方形、2畳はほぼ正方形、3畳はひと回り大きい長方形になります。

主なメーカーが、この4つの畳数(またはそのうちのいくつか)を軸に製品をそろえているからです。1畳の長い辺を2枚分の幅に広げたものが2畳、2畳をさらにひと回り大きくしたものが3畳、と考えるとイメージしやすくなります。

メーカーの公式ページ・取扱説明書に載っている本体の寸法を並べると、次のとおりです(長い辺×短い辺)。

メーカー(シリーズ)1畳相当1.5畳相当2畳相当3畳相当
パナソニック(DC-NK)約176×88cm約176×126cm約176×176cm約241×190cm
アイリスオーヤマ(IHC)約176×88cm約180×126cm約176×176cm約235×195cm
山善(YZC)約176×88cm約180×126cm(ラグサイズ)約176×176cm約235×195cm
コイズミ(KDC-○0237)約173×85cm(カバー約177×89cm)—約173×173cm(カバー約177×177cm)約230×190cm(カバー約235×195cm)
ニトリ約176×88cm—約175×175cm約235×195cm
出典:パナソニック DC-1NK・DC-15NK・DC-2NK・DC-3NK 仕様、アイリスオーヤマ ホットカーペット ベーシック(IHC-10/15/20/30)、山善 YZC-109FL/169FL/209FL/309FL 取扱説明書、コイズミ KDC-10237・KDC-20237・KDC-30237(ヒーターサイズ。カッコ内はカバーサイズ)、ニトリ 1帖用・2帖タイプ・3帖タイプ。山善の126×180cmは「ラグサイズ」という名称で、1.5畳相当とは表記されていない

1畳と2畳はどのメーカーもほぼ同じ寸法で、差が出やすいのは1.5畳と3畳です。表に「—」がある部分は、そのシリーズにその大きさがないことを示しています。手持ちの部屋や家具に合うかどうかは、畳数ではなく実寸のcmで確かめるようにしましょう。

「〜畳相当」はメーカーごとの目安。寸法は数cm〜十数cm違う

ホットカーペットの「〜畳相当」は、畳の枚数に近い大きさという目安で、同じ「3畳相当」でもメーカーによって長い辺が10cm以上違うことがあります。

畳数と寸法の対応を決めた共通のルールがあるわけではなく、各メーカーが自社の寸法に「〜畳相当」という呼び名を付けているからです。

上の表でも、3畳相当はパナソニックが約241×190cm、アイリスオーヤマ・山善・ニトリが約235×195cm、コイズミのヒーター部分が約230×190cmと、形も大きさも少しずつ違います。また、和室の畳1枚の大きさも住まいによって同じとは限りません。参考までに、不動産広告のルールを定めた不動産の表示に関する公正競争規約施行規則(第9条第16号)では、部屋の広さを畳数で表すときは「畳1枚あたり1.62㎡以上」という意味で使うことになっています。1畳相当のホットカーペット(約176×88cm=約1.55㎡)は、この1.62㎡より少しだけ小さい計算です。

寸法を見るときは、次の2点にも気をつけてください。

  • ヒーター(本体)とカバーのどちらの寸法か:コイズミのようにヒーターとカバーの寸法を分けて載せているメーカーでは、カバーのほうが数cm大きくなっています。商品名に書かれたサイズがカバーの寸法の場合もあります
  • 縦横の書き順:「195×235cm」と「235×195cm」は同じ大きさです。メーカーによって幅・奥行の書き方が違うので、長い辺と短い辺を確かめましょう

「〜畳相当」は大まかな目安と考え、置き場所に合うかどうかは必ずcmの寸法で判断してください。

4畳・6畳など大きいサイズはある?最大サイズは3畳相当

今回公式ページで確認した製品の範囲では、ホットカーペット本体の最大サイズは3畳相当で、4畳・4.5畳・6畳・8畳・10畳といった大きいサイズは見つかりませんでした。

パナソニック・アイリスオーヤマ・コイズミの公式ページに載っているラインアップと、山善・ニトリで確認した製品は、いずれも一番大きいものが3畳相当(約230〜241cm×約190〜200cm)だったからです。パナソニックのヒーター一体型 DC-3V5(約240×195cm)や、コイズミの KDC-30210V(約240×200cm)のように、3畳相当の中で少し大きめのものはあります。

「6畳のホットカーペット」を探している場合は、多くは「6畳の部屋に敷くホットカーペット」のことだと考えられます。その場合の選び方は、後半の「6畳・8畳の部屋に合うサイズ」で説明します。

なお、大きいものを折ったり、端を家具の下に押し込んだりして小さく使うことはできません。パナソニックの取扱説明書(DC-15NK・DC-2NK・DC-3NK)は「折り曲げて使わない」「凹凸や段差のある場所で使用しない」、山善の取扱説明書も「曲げたり、折りたたんだりしたまま使用しない」としており、ヒーター線を傷めて故障の原因になります。3畳より広い範囲を温めたいときは、エアコンとの併用も検討してください(電気代の比較はホットカーペットの電気代で解説しています)。

半畳・ミニ・足元用など小さいサイズのホットカーペット

1畳より小さいホットカーペットは、「ホットマット」「ホットパネル」などの名前で、40cm角の正方形から幅70cmほどの細長いものまで販売されています。

デスクの下や台所の足元、1人で座る場所だけを温めたいという使い方に合わせて、メーカーが1畳とは別に小型の製品を用意しているからです。

公式ページで寸法を確認できた小さいサイズの例は、次のとおりです。

製品形寸法主な使い方(メーカーの説明)
アイリスオーヤマ ホットマット HCM-40S正方形約40×40cm足元
アイリスオーヤマ ホットマット HCM-60S正方形約60×60cm足元
アイリスオーヤマ 木目調ホットカーペット HCM-1105FL細長い長方形約110×45cm足元
パナソニック ホットパネルM DC-PK3細長い長方形約120×43cmテーブルの下などで足元を温める
パナソニック ホットパネルL DC-PK4細長い長方形約176×58cmテーブルやデスクの下で足元を温める
パナソニック パーソナルホットマット DC-SN20細長い長方形約180×70cmひとり分のスペース(足元・ソファの上・床)
出典:アイリスオーヤマ ホットマット ベーシックタイプ、アイリスオーヤマ 木目調ホットカーペット、パナソニック DC-PK3・DC-PK4・DC-SN20 仕様・製品ページ

一方、「半畳」「0.5畳」と表記した本体は、今回確認した公式ページでは見つかりませんでした。面積で比べると、60cm角のホットマット(約0.36㎡)は1畳相当(約1.55㎡)の4分の1弱、パナソニックのDC-SN20(約1.26㎡)は1畳相当の約8割の大きさです。「1畳では大きすぎる」「自分の座る場所だけでいい」という場合は、こうした小型の製品も候補になります。

ホットカーペットのサイズの選び方|人数・部屋の広さ・家具で決める

何人用?1人なら1畳、2人なら2畳、家族なら3畳が目安

1人が1畳、2人が2畳、家族が3畳のホットカーペットに座ってくつろぐ様子を横に並べ、人数とサイズの目安を示したイラスト

ホットカーペットを人数で選ぶなら、1人は1畳、2人は2畳、家族でくつろぐなら3畳が目安です。

ホットカーペットは体が触れている部分を温める暖房なので、使う人数と、その人たちが座ったり寝転んだりする範囲に合わせると、無駄なく温められるからです。

パナソニックも、この「1人なら1畳、2人なら2畳、家族なら3畳」を目安に挙げたうえで、部屋の広さではなく実際に人が使う範囲から考えるのがコツだとしています。ソファの前だけ、ダイニングの足元だけと用途を絞れば、小さめでも温かさを感じられるとも説明しています。

  • 1人・一人暮らし:座る場所だけなら1畳。寝転んでくつろぎたい、来客もあるなら1.5畳
  • 2人:2畳。並んで座る、向かい合って座るのどちらにも使いやすい正方形
  • 3人以上・家族:3畳。子どもが遊ぶ、家族でごろごろする使い方向き

迷ったときは、温める面を切り替えられる製品を選ぶと融通がききます。2畳・3畳の多くは半面だけ温める機能があり(パナソニックは2面または3面、山善・ニトリなども面切替付き)、1人のときは半分だけ使えます。1畳は面を切り替えられない製品が多いものの、コイズミのKDC-10237のように1畳相当で2面切替が付いたものもあります。

6畳・8畳の部屋に合うサイズは?床の空きスペースを測って決める

6畳の部屋なら2畳、8畳以上の部屋なら2畳か3畳が収まりやすいサイズですが、最終的には家具を置いたあとの床の空きスペースを測って決めるのが確実です。

同じ6畳でも、ベッドや棚、テレビ台が床を占めている広さは部屋ごとに違い、ホットカーペットは家具の下に押し込んだり、折ったりして敷くことができないからです。

部屋の広さとの比率を、先ほどの不動産広告のルール(1畳=1.62㎡以上)で計算すると、次のようになります。部屋が実際にはこれより広いこともあるので、「最大でこのくらい」と考えてください。

部屋の広さ1畳相当(約1.55㎡)2畳相当(約3.1㎡)3畳相当(約4.6㎡)
4.5畳(7.29㎡以上)約21%約42%約63%
6畳(9.72㎡以上)約16%約32%約47%
8畳(12.96㎡以上)約12%約24%約35%
10畳(16.2㎡以上)約10%約19%約28%
ホットカーペットの面積はパナソニック DC-1NK(約176×88cm)・DC-2NK(約176×176cm)・DC-3NK(約241×190cm)の寸法から計算。部屋の面積は不動産の表示に関する公正競争規約施行規則の「畳1枚あたり1.62㎡以上」を最小値として計算した参考値

6畳の部屋に3畳相当を敷くと床のおよそ半分を占めるため、ベッドや机がある部屋では置き場所が限られます。サイズを決める前に、次の手順で確認しておくと安心です。

  • 敷きたい場所の縦・横をメジャーで測り、家具の脚やドアの開閉にかからないか確かめる
  • 敷居や段差をまたがないか確かめる(段差のある場所では使えない)
  • コントローラー(操作部)の位置とコンセントの距離を確かめる(パナソニック・アイリスオーヤマ・山善の電源コードは約1.5m)

広い部屋でも、電気代は敷いたカーペットの大きさで決まります。「部屋が8畳だから3畳」と決めず、使う人数と範囲で選びましょう。

こたつと組み合わせるときのサイズの選び方

ホットカーペットの中央にこたつを置き、こたつ布団の外側にコントローラーが出るように敷いた配置を上から見たイラスト

こたつの下にホットカーペットを敷くなら、こたつ布団を広げた範囲よりひと回り大きいサイズを選び、こたつを中央に置けるようにします。

取扱説明書に、こたつを置く位置とコントローラーの扱いについての決まりがあるからです。山善の取扱説明書では、やぐらこたつをカーペットの上に置く場合はカーペットの中央に置いたうえで、こたつの電源を切るよう求めています。さらに「コントローラーにこたつ布団をかけない」「こたつ布団など保温性のよい物を、限られた場所に長時間置かない」とも書かれています。

つまり、こたつ布団がコントローラーにかぶらず、カーペットの中央にこたつを置ける大きさが必要です。手持ちのこたつ布団の大きさを測り、その外側にコントローラーが出るかどうかで判断しましょう。カーペットがこたつ布団より小さいと、布団の端がコントローラーにかかりやすくなります。こたつと一緒に使えるかどうかは製品ごとに違い、パナソニックのDC-15NKのように仕様表に「ヤグラ可」と書かれ、こたつの目盛り「弱」〜「中」での併用を認めているものもあります。ただし当サイトでは、より安全な使い方として、山善のようにこたつの電源は切り、ホットカーペットだけで温める使い方をおすすめします。

ソファ・テーブルと組み合わせるときのサイズの選び方

ソファやテーブルと組み合わせるときは、「家具の前だけに敷く」か「家具を上に載せる」かを先に決め、それに合わせてサイズを選びます。

家具を上に載せる場合は、メーカーが決めた条件を守る必要があり、載せられない家具もあるからです。

パナソニックの取扱説明書では、ソファーなど人が座るものは脚に当て板(5cm角・厚さ1cm以上)をすること、たんすやピアノは載せないこととしています。山善の取扱説明書も、キャスター付きの家具や極端に重い物・脚の細い物は本体の上に置かないよう求めています。

  • ソファの前に敷く:ソファの横幅と、足を下ろす奥行きが収まるか。2人掛けの前なら1.5〜2畳、足元だけなら1畳や細長いホットパネル
  • ローテーブルの周りに座る:テーブルの大きさに、周りに座る人の分を足した大きさ。2人なら2畳、3人以上なら3畳
  • ダイニングテーブルの下:キャスター付きのいすは使えないため、いすを引いても本体から外れない大きさか、いすの動く範囲を外して敷く

家具を載せるときの当て板の使い方や、ソファの下に敷くときの注意点は、ホットカーペットの下に敷くもの・上に敷くもので詳しく解説しています。

円形・正方形・長方形・細長い:ホットカーペットの形の選び方

ホットカーペットの形は、1畳・1.5畳・3畳が長方形、2畳がほぼ正方形で、ほかに足元用の細長いタイプや小さな正方形のマットがあります。置き場所の形に合わせて選びましょう。

形が部屋や家具の配置に合っていないと、温めたい場所からはみ出したり、逆に足りなかったりするからです。

  • 正方形(2畳・小型マット):正方形のこたつやローテーブルの下、2人で向かい合って座る場所に。2畳は多くが約173〜176cm角。小型では約40cm角・60cm角のマットがある
  • 長方形(1畳・1.5畳・3畳):ソファの前、長方形のテーブルの周り、壁沿いのスペースに。2畳の大きさで長方形がほしい場合は、1.5畳か3畳から選ぶことになる
  • 細長い(ホットパネル・パーソナルマット):デスクの下や台所の足元など、幅の狭い場所に。幅は約43〜70cm
  • 円形(丸型):今回確認したメーカー公式ページの現行品では、円形の本体は見つかりませんでした

円形のラグを使いたいときに、四角い本体の上に円形のラグを重ねると、本体の角がラグからはみ出します。形を変えたい場合は、本体そのものの形を確かめてから、その形に合うカバーやラグを選んでください。

カバーのサイズは本体より少し大きい。本体の畳数に合わせる

ホットカーペットのカバーは、本体と同じ畳数のものを選びます。カバーは本体をすっぽり包めるよう、本体より数cm大きく作られています。

たとえばパナソニックのセット品では、2畳の本体(約176×176cm)に対してカバーは約183×183cm、3畳の本体(約241×190cm)に対してカバーは約248×197cmです(DC-2NKC1・DC-3NKC1 仕様)。同じ3畳でもメーカーによって本体の寸法が違うため、別のメーカーのカバーを使うときはcmで照らし合わせましょう。パナソニックのDC-NKシリーズのようにカバーが別売りの「ヒーター(本体)」は、必ずカバーをかけて使うよう取扱説明書に書かれています。

カバーや対応ラグの素材・洗い方の選び方は、ホットカーペットカバー・対応ラグの選び方でまとめています。

ホットカーペットのサイズについてよくある質問

一人暮らしにはどのサイズのホットカーペットがいい?

座る場所を温めるだけなら1畳(約176×88cm)、寝転んでくつろぎたいなら1.5畳(約176〜180×126cm)が目安です。デスクワーク中の足元だけを温めたいなら、1畳よりも小さいホットマットや細長いホットパネルのほうが置きやすく、電気代も抑えられます。

2畳と3畳で迷ったら?電気代はどれくらい違う?

2人までなら2畳、3人以上で使う日が多いなら3畳を選びましょう。大きいほど電気代は上がり、パナソニックの公表値では「中」で1時間あたり2畳(DC-2NK)が約7.1円、3畳(DC-3NK)が約10.4円です(31円/kWh)。3畳を選んでも、1〜2人のときは半面だけ温める機能を使えば電気代を抑えられます。詳しくはホットカーペットの電気代をご覧ください。

大きいホットカーペットを折って小さく使ってもいい?

折ったり曲げたりしたまま使うのはやめましょう。パナソニックと山善の取扱説明書は、折り曲げたまま使わないこと、しわのある状態で使わないことを求めており、内部のヒーター線を傷めて故障や事故の原因になります。部屋に入らない場合は、平らに広げて敷ける小さいサイズを選び直してください。

1畳と1.5畳はどれくらい違う?

長い辺はどちらも約176〜180cmで、短い辺が約88cmか約126cmかの違いです。1.5畳は1畳より短い辺が40cm近く広く、面積は約1.4倍になります。1人で座るだけなら1畳、2人で並んで座る・1人でゆったり寝転ぶなら1.5畳が向いています。なお、山善のように1.5畳相当がなく、近い大きさを「ラグサイズ」と呼んでいるメーカーもあります。

まとめ:ホットカーペットのサイズは人数と使う範囲で選び、実寸のcmで確認する

ホットカーペットのサイズは1畳・1.5畳・2畳・3畳の4種類が基本で、実寸は1畳が約176×88cm、2畳が約176×176cm、3畳が約235×195cm前後です。「〜畳相当」はメーカーごとの目安なので、同じ畳数でも数cm〜十数cmの差があります。

今回公式ページで確認した範囲では最大サイズは3畳相当で、4畳以上の本体は見つかりませんでした。反対に、足元用には40cm角のマットや細長いホットパネルなど、1畳より小さい製品があります。

選ぶときは、1人なら1畳、2人なら2畳、家族なら3畳を目安に、部屋の広さではなく実際に使う範囲で考えます。こたつと組み合わせるならこたつ布団より大きめに、ソファやテーブルと組み合わせるなら家具の前に敷くか上に載せるかを決めてから、敷く場所の縦横を測って決めましょう。カバーは本体と同じ畳数のものを、cmの寸法で確かめて選んでください。